定電圧器の授業 — “作って学ぶ”簡易可変電源装置
定電圧器の授業 — “作って学ぶ”簡易可変電源装置
先日の授業テーマは「定電圧器」。
とはいえ、実際に製作してみると、ただの定電圧器にとどまらず“簡易可変電源装置”としても機能する、非常に実用的な回路です。
先日の授業テーマは「定電圧器」。
とはいえ、実際に製作してみると、ただの定電圧器にとどまらず“簡易可変電源装置”としても機能する、非常に実用的な回路です。
CITIZEN飯田殿岡工場を見学しました。普段はなかなか見ることのできない生産現場を目の当たりにし、機械加工や組立、検査のプロセスを通して、精密時計製造の奥深さを学ぶことができました。学生たちにとっても、教科書や授業だけでは得られない、現場ならではのリアルな空気に触れられる貴重な体験となりました。
「しもすわ今昔館」にも訪れました。特に注目したのは水運儀象台の展示です。中国の古代天文学と機械仕掛けの融合を再現した巨大な模型に、生徒たちは驚きと興味を隠せない様子でした。さらに、2階展示室「人間と時のあゆみ」では、時の計測がどのように人類の生活と文化を支えてきたのかを学び、時計を学ぶ者として改めて“時間”というテーマの重みを実感しました。
全行程滞りなく進行し、生徒たちも充実した表情で研修旅行を終えることができました。
6月10日は「時の記念日」。日本で初めて時計(漏刻)による時の知らせが行われたことを記念して制定されました。時間の大切さを見つめ直す機会でもあります。この日に合わせ、滋賀県大津市の近江神宮では、毎年恒例の「漏刻祭(ろうこくさい)」が厳かに執り行われます。