【52期生】修了式よりも茶話会がメイン
52期生の8名は、本日で修了となりました。
これから技能士補として戦っていかれること、楽しみで仕方ありません。
修了式後におつまみをツマミながら、、、
1年を振り返るわけであります。
●訓練校として教えておかなければならないこと
〇訓練生の教わりたいこと
〇修了生の「教わっておきたかった」と思うこと
これらのせめぎ合いが、常にある。
訓練校のカリキュラムは職業能力開発促進法、同施工規則なるものに沿っています。
その上で、
●技能を継承し、網羅的に理解させたい
〇技能を直接、収入に結び付けたい
この二つもまた、カリキュラム編成における大きな葛藤である。
「講習」とは異なる、体系的学習の場としての「訓練校」。
ここ5年間かけて進めてきたカリキュラム改変も、ひとまず一段落だろうか。
今日の訓練生の一言一言は、遠慮なく額面で受け取ることにして、、、
また、いつか!
